『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ作)

カトリック系の小学校を卒業後、そことは正反対の、かなり個性的な中学校に入学した作者の息子。人種差別、富裕層と貧困層の間にある格差、アイデンティティに関する悩み…。様々な問題が渦巻く学校や地域で、息子は全力で難題に立ち向かっていく。そんな彼の姿を、母の視点から見つめた作品。海外暮らしの実際が分かるだけでなく、現在当たり前のように使う、「平等」や「多文化社会」のような言葉の意味を、今一度考えることもできます。「ノンフィクションって、何だか堅苦しくて読みにくそう…」と身構えてしまう人でも、安心して読めます。さあ、あなたもグローバル問題を考える、一歩を踏み出そう!
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『ワイルドサイドをほっつき歩け』(ブレイディみかこ作)

イギリスの日常をつづるエッセイ。
エッセイで知るイギリスは以外で面白く、刺激的な国
教育が世界を変えるのでは?