多部未華子主演のドラマもオススメ。多部未華子は「なぎささん」でご存じですね。

主人公の竹内しのぶは、王路小学校で働く25歳の女性教師。明るくて負けず嫌いな彼女は、ミステリーが大好き。そんな彼女が持ち前の推理力と観察力を発揮して、大阪で起きる数々の事件に立ち向かう。しのぶを支えるのは、クラスメイトの原田と田中コンビ、刑事の新藤とその上司の漆崎等。活発なヒロインが、大阪の下町を駆け巡る!
初めて東野作品を読む人はもちろん、今まで彼の作品を読んだことのある人でも、楽しめるようになっています。関西弁はテンポが良く、登場人物も魅力的。東野版『はいからさんが通る』、ぜひお楽しみあれ。
映画にもなってます。

盗みをはたらいて逃走中の3人組、敦也・幸平・翔太。しかし車が故障してしまい、廃屋になっている『ナミヤ雑貨店』で夜を明かす羽目に。店の中をあちこち見ている時に、不意に手紙が舞い込んできたことから、「少しぐらい良いことするか」と返事を書き始めた3人だったが…。過去と未来を行き来して紡がれる、迷い、傷つき、立ち止まりながらも、前に進もうとする人達の物語。なぜこの雑貨店に、悩み相談の手紙が来るようになったのか?ナミヤ雑貨店が起こした「奇蹟」とは?クリスマスの時期にぴったりの、心が温かくなる作品です。
『浪花少年探偵団』

東野圭吾の小説にニューヒロイン誕生⁉
大路小学校の教員竹内しのぶは、負けず嫌いで豪快な25歳。好奇心の塊でもある彼女が、大阪で起きる奇妙な事件に、体当たりで挑んでいく。協力するのは、彼女に思いを寄せる新藤刑事と、その上司の漆崎。そして、しのぶが担任をする6年5組の子供達等。古めかしさを全く感じさせないストーリーで、読者を、にぎやかな大阪の街へ誘います。東野版『はいからさんが通る』、ぜひお楽しみあれ。