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学校紹介


校長あいさつ

  私たちには持って生まれた個性がある。
その自分らしさを磨いていけば、どんどん輝いていく自分に気がつく。
苦しいこと嫌なことでさえも、自分らしく乗り越えようと勇気もわいてくる。
すると、誰とも違う自分がそこにいることに気がつく。
  誰でも最初は自信がない。だからこそ勇気を出して敢(あ)えてやってみる。
目をつぶってでもかまわない。一歩踏み出してみよう!
その結果、「オレにもできるんだ!」それを少しずつ積み重ねていってほしい。
  エネルギーをどこに費やすか?人間の中身にだ。
外見を飾ることなく、鍛えられた身体の中に太い芯を持った男になろう!
そう、今はちっぽけな存在かもしれない「君」が、この世の中を動かしていくのだ。

「そんな男になりたい君」を、この関西高校は待っています。
そして、「自分の夢を見つけ、その実現に向けて努力していく君」を、この関西高校はサポートしていきます。

夢、発見! 夢、実現!

学校法人関西学園 関西高等学校 学校長 砂川 芳 毅

  関西高等学校は明治20年(1887)に創立し、本年で127年目を迎える伝統ある学校です。
  その間、46,000名もの卒業生を輩出し、先輩たちは経済・産業界はもちろんスポーツ・文化のあらゆる面ですばらしい活躍をされています。
  常に目標として掲げてきたのは、
生徒一人ひとりの才能や個性、得意分野を伸ばして大きく育てる「天分発揮」
困難なことでも最後まで頑張って目標を達成する「敢為の精神」
そして飾らない男らしさを胸に秘めた「質実剛健」
  この創立以来、脈々と受け継がれてきたこの校訓は、今もなお、いや現在の世の中だからこそ青年男子の教育に必要なものだと考えてます。
  「関西高校で学んでよかった」の明るくさわやかな笑顔に確かな手ごたえを感じながら、これからもチャレンジし続けます。

関西高等学校 学校長 砂 川 芳 毅


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