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卒業生合格体験記

関西高校での3年間があったから今の自分がある!
仲間とのふれあいや部活動を通して見つけた個性と才能、そしてたゆまぬ努力が、大きな夢を実らせています。

普通科

上野 雅也 国立進学コース 上野 雅也(平成23年3月卒業)
>> 島根大学医学部医学科現役合格
 私は入学当初は志望校に落ち、この学校に来たことに絶望していました。関西高校の国立進学コースを受験したのも、志望校を受ける前に、受験の雰囲気に慣れるためだけの目的でした。  しかし、実際に入学してみると、土曜日授業、勉強合宿や、先生方から容赦なく出される宿題などで鍛えられ、そのおかげで今の自分があるのだと思います。今から思うと、もし三年前に志望校に合格していたら、自分は確実に気がゆるみ、医学部に行く学力などとうていついていなかったでしょう。今では関西高校に入ってよかったと思っています。  私からみなさんへのアドバイスは、まず授業をちゃんと受けることです。まじめにこつこつ提出物を出したり、ノートをとったりすることで確実に成績は伸びます。次に、睡眠時間の確保も大切です。一日に7〜8時間は必ず寝るようにすれば、授業中に寝ることはないし、記憶力も伸びます。第三に、生活リズムを整えることです。いつも同じ時間に食べ、寝ることは体調の維持にとても役立ちます。受験時に風邪をひいては台無しですから。第四のアドバイスは、いかに先生方を有効活用するか、ということです。関西高校の先生方は、とても熱心な先生が多いので、これを活用しない手はない、ということです。たとえば、授業でわからないことがあったら授業後や休み時間に聞きに行くとか、放課後に教室に残って勉強し、様子を見に来てくれる先生にわからない部分を教えてもらうなどといったことを、私はしていました。  最後に、国立大学に行きたいと思うなら、今からでも遅くはありません。こつこつまじめに勉強すれば、必ずよい結果が出ます。社会に出てからはそううまくはいきませんが、学生の時、勉強なら努力に見合う結果を得ることができます。ですからみなさん、ぜひまじめに勉強して、行きたい大学に行ける学力をつけてください。

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