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2002年度のニュース

芸術鑑賞

去る5月12日(月)岡山シンフォニーホールにて毎年恒例の芸術鑑賞が行われました。

今年は、舞太鼓あすか組というグループが来てくださいました。

只今中間考査中ですので、詳細は後日掲載します。今回は写真とあすか組のプロフィールを紹介します。

あすか組プロフィール

飛鳥大五郎が創設した「舞太鼓」とは、和太鼓の力強さと、日本舞踊の持つ優雅さを融合させた新しいジャンルである。

「舞太鼓あすか組」は、日本文化発祥の地、大和の国を拠点とした和太鼓グループで、日本の美を再認識させる舞台創りは、重厚でかつ美しく国内外で 多くのファンを魅了している。代表作品には、飛鳥大五郎の悠然たる大太鼓のソロ打ち「天地人」や、戦国時代の海賊大名をテーマとした力強い群奏「水軍」、現代的なリズムを取り入れた 「使者たちの太鼓」等がある。また創作神楽「ごんべっさ」は、鬼と天狗がコミカルで魅力的な昔話を展開していく。

中でも能、歌舞伎をモチーフにした「月に鼓舞る」・「風神雷神」・「猩猩」・「黄泉からの小町」は、最も舞太鼓あすか組らしい演目で、組太鼓の響と、シンセサイザーが奏でる音楽に格調高い日本の伝統舞踊をクロスオーバーさせ、幻想的で荘厳な舞太鼓の世界を織り成す。

各作品が華やかな衣裳と相まって個性に溢れ、その様式美と色彩は、勇壮な中にも日本の情緒を豊かに表現している。

写真:舞太鼓あすか組 写真:舞太鼓あすか組
あすか組の人に太鼓を教えてもらう生徒達。↓
写真:太鼓を教えてもらう生徒達の様子

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